園のついて_シゼンヨーチエンとは

  • 昭和6年シゼンヨーチエンは「地蔵山」と呼ばれる松林の中、掘れば掘るほど綺麗な砂の出てくる土地に設立されました。
  • 以来園児たちは、四季折々に咲く花を眺めながらかけっこをしたり、虫を探したり、木の実を拾ったりしながら元気に遊び...
  • 木造の園舎の中では、子供たちは上履きをはかず、座ったり寝転んだり、木のぬくもりを感じながら楽しく遊んでいます。

園について_幼稚園の教育

シゼンヨーチエンは5つの事柄を考慮におきながら、遊び中心の保育をしております。

  • ことば

     言葉は自分の思いを他人に伝達するためばかりではなく理解する・想像する・判断するためにも言葉の発達は疎かには出来ません。
     シゼンヨーチエンでは、お話を聞いたり、絵本を見たり、しりとりや言葉あつめ、お友達の前で発表をするなど、いろいろな活動を通して言葉の発達のお手伝いをいたしております。

  • こころ

     人として生まれたからには人を愛し、人から愛されることが大切です。そのためには人に頼らず自らを律して行動の取れる、自立した人間を育てる必要があります。
     シゼンヨーチエンでは、自分のことは自分でする、色々な挨拶が言える、何事も喜んで参加する、命あるものを大切にする、人の喜びや痛みが理解できる心を育みます。

  • 科学する心

     木々や草花・昆虫や動物、時や四季の移り変わりなど、子どもを取り巻く環境は不思議なことばかり。
     子どもの心の中は「なぜ?」「どうして?」でいっぱいです。シゼンヨーチエンでは、子どもの素朴な疑問に対して丁寧に答え、さらにより多くのに疑問を持ち科学する心を育てます。

  • 音楽リズム

     呼吸や鼓動・歩く・走るなど、人は生まれながらにリズム感をそなえており、時間や季節・物音など、様々な音やリズムの中で生活しています。したがって幼児はリズム感溢れる活動を好みます。
     シゼンヨーチエンでは、良い音楽を聞き、詩情豊かな歌を歌い、リトミックや律動を通して集中力・びんしょう性・情緒豊かな子どもを育てます。

  • 運動

     子どもは出生から6歳位までの間に心と体の基礎を作ります。シゼンヨーチエンでは幼児の体の発達を研究している指導員によって歩く・走る・跳ぶという基本から鉄棒・縄跳び・跳び箱・球戯などを通して、体力向上と運動機能の発達のお手伝いをいたします。